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2012年2月

春はいつごろから

今日で今年も二月二十日になりました。暦の上では、雨水(うすい)と

言って空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ、

つまり この時節から寒さも峠を越え、衰退し始める時期と云う事ですが、

今年は未だ厳冬の様相で先週末から非常に寒い日が続いています。

春は必ずやって来る訳ですが、今年はいつもにも増して待ちとおしく思います。

福島の原発事故を契機に全国的に原発稼働に関する考え方

が大きく変わってきていて、私達の生活する関西電力管内でも

二十日に全ての原発が定期点検の為に停止する事になっています。

関西電力管内は他の地域と比較しても原子力発電に依存する

割合が他の地域に比べると高いので電力の安定供給について

厳しい状態になる訳です。

不必要と思える様な電気の使用は控える事は今更言うまでも有りませんが、

我々の意識の中で節電とか節約とか言った事を

常に意識する事が大切なのだろうと思います。

しかし行き過ぎた行動も慎むべきだと思います。

今やガスや石油を燃やすと地球温暖化になる事は因果関係が

疑問視されてるので電気が必要な所優先でガスや石油で

代替できるものは使うべきと考えています。

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惑わされない様に

一月の後半から続いていた寒波も先週の終わり時分にようやく

緩んで来た様でホッとした気分です。先日、日本海側の知り合いに

連絡を取った所、昨年辺りから冬の降雪量がかなり

増えてきてる様に感じると話してましたが、温室効果ガスによる

地球温暖化説は経済上企てられたもので近年の温暖化は

太陽の活動の影響でこれから太陽活動の減衰が既に観測

されてる状況からすると寒冷化に向かうと言う説もまんざら

ではないと思えて来ます。私たち日本人は素直すぎるのかメディア等、

影響されやすい傾向が有るように思えてなりません。

今世間でしきりに言われている消費税の問題、これもそうだと思います。

過去に消費税が始まりその割合が現在の5%になった時も

その後の景気後退の実態を見るとあの試算は机上の空論以外の

何物では無い事は明白だと思います。これから消費してくれる

人口は急激に減って行くのにその人達から法外な税を採ろうとしている訳です。

その様な事したらそれこそギリシャの様な公務員天国、

粉飾決算国家になり下がる事は明白だと思います。

官僚やメディアに惑わされない様にしなければ、大変な事になりそうに思います。

毎週発行の宝角合金週刊FAX通信も是非ご覧ください。

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