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2011年12月

年末に嬉しい一報

今年も後僅かで終わろうとしています。今年一年を振り返ると

忘れられない一年になった事は私だけではないと思います。

個人的にも、今年はこれまで未経験の事がいい意味で次から

次へと発生し、これまで撒いてきた種が芽を出し始め、小さな

つぼみになりかけた様な感じが感じがいたします。来年はその

つぼみを咲かせるべく頑張りたいと思っています。

また、今日 嬉しい電話がありました。 というのは今年10月に

帰国した中国人実習生の一人から電話が有り「あけましておめでとうございます」

違う違う 「明日や」 帰国してから3カ月経過してるのに不得手な日本語で

電話をくれる気持がまず嬉しく感じ、話していると帰国してから

日本で貯めたお金で汎用旋盤を5台購入して5人を雇って仕事を

している というのです。素晴らしい事だな と驚くと同時に何とも言えない程

嬉しく感じました。来年是非 四川省に来てほしい と彼は言う訳です。

私達がやってきた事が少しは彼らの為になっている感じがして

言葉では表現できない位嬉しく感じました。大晦日のこの上ない

嬉しい一報でした。

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振り返ってみると

激動の2011年も気がつくと早くも十二月がやってきましたが

未だに多くの行方不明者を出し、東北地方を中心に多くの方々が、

被災された東日本大震災は決して私達の記憶から消える事は無いと思います。

家や車が嘘のように津波で流される様は今思い浮かべてもおぞましいですし、

その後に発生した原発事故は日本中を震撼させ安全神話が根底から崩れ、

世の中に「絶対」は無い事、想定外の事が起こるかもしれない事を頭に

置いておかないといけない事思い知らされた訳です。

また絶対に足りないと云われた電力も皆の努力で夏を乗り切り、

寸断されたサプライチェーンもあの被害の状況からすると、

ものすごい速さで回復したと思います。海の向こうタイで発生した洪水 

他所の国の事だと思っていたらとんでもなく日本にも様々な影響が

出て来てビックリリーマンショックから立ち直ったかのように感じた経済も

所詮、紙幣や債券の大量発行で、根本的な解決法では無かった為、

其のツケが今になって欧州を襲い、またもや経済は一層不透明な状況に

なってきています。思い出しただけでも色んな事が有った一年でした。

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