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2011年9月

新しくしました。

車でもなければ、服でもありません、弊社のHP 3年ぶりに全面的に

新しくしました。http://www.houz.co.jp/ です。従来から弊社には

今回新しくしたコーポレートサイトとソリューションサイトとしての

大物旋盤.COM http://www.omonosenban.com/ それに竹パウダーを

販売するサイトとして土づくり研究所のhttp://www.sugoi-tuchi.com/が

あります。一つのHPだけでは全てを網羅出来ないと考えているので

その様にしています。今回更新したHPは会社で仕事をしている

「人」にスポットを当てて構成されています。幾ら機械を使う仕事でも

その機械を使うのはあくまで人間です。その人間が作り出す製品は

品質等に直結していると考えています。是非ご覧頂いて様々なご意見を頂ければ

幸いです。

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友遠方より来る

この連休中 大学時代の友人と久しぶりに再会しました。

その友人は現在、福島県いわき市に在住し、地元で会社勤めをしている。

東日本大震災直後に携帯に電話するがなかなか繋がらず、3日後の3/14に

やっと電話が通じ無事である事を確認した訳です。彼の実家は津波で

床上浸水、幸い友人の自宅、職場は海岸線から離れた所だったので津波の

影響は受けなかったという事、再会時にそのいわき市の災害の様子を映した

地元の新聞社が出版した写真集を見せてもらったがビックリするばかり

我々は津波と言えばどちらかというと宮城県や岩手県を想像しがちで

事実TV報道などもそこら辺の映像が多い、しかし福島県の方もそれは

凄く、目を覆いたくなる状況です。彼曰く首都圏から週末になると宮城

岩手の方には「ボランティアバス」が出て多くのボランティアの皆さんが

がれき処理等のお手伝いに行かれてるので結構片付いて来てる様だけれど

福島の場合は、近くに原発が有る事も有って殆どボランティアが来ていない状況

で、地元の人も避難している方も有るのでがれき処理等は思うようには

進んでいない状況だそうだ。彼の所は原発から50㎞程離れていて且つ方向が

福島第一原発の南の方になるので放射能汚染は殆ど無いと言います。

彼の奥さんの実家が奈良にあるので震災後初めて帰省するという事で

この三連休を利用して関西方面にやってきたので再会する事が出来た。

彼もそうだが非常に厳しい現実と向き合いながらそれでも前向きにやって行こう

という姿勢は本当に素晴らしいと感じました。友が遠方からわざわざ来てくれたのに

再会の喜びも程ほどにしないといけない状況がどうにもやりきれなく

感じてしまいました。

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前を向いて

台風一過で一気に秋がやってきた様な朝晩が寒く感じるほどの気候になってきました。

昔から「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので本当にそうなるから感心致します。

一日の中で結構寒暖の差が激しく体調を崩しやすくなりますので気をつけたいと思います。

先週行われた関西三都ビジネスフェア 台風がやって来ててどうなるか心配でしたが、

非常に関心が高く大勢の方々が会場、弊社ブースにお越し下さり大変ありがたく感じました。

また一方 他の出展されてる企業とも様々な情報交換などもする事が出来ましたし、

弊社の業務内容を再確認し、外部の方々に理解してもらうには

どうしたらいいのかと云った事を考える良い機会になった様に感じ、

情報発信の難しさや大切さを肌で感じる事が出来て非常に

有意義なイベント出展だったと思っています。
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三年前に起こったアメリカ発のリーマンショックに端を発した

金融危機は一見終息したように思われていますが、現実はそうではなく

欧州も非常に危険な状態のようで近い将来の事を想像すると

これまで以上の円高等で必ず影響が出ると思っています。

さあどうしたらいいでしょう?

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落ち着いてほしいです。

この週末も日本列島は台風の影響を受けて大変不安定な天候が続いています。

前回の台風で災害にあわれた地域、特に紀伊半島の山間部の土砂ダム決壊の

危険性が高まっているようで心配です。九月二十日は彼岸の入りとなります。

昔から「暑さ寒さも彼岸まで」と云われていますので今週あたりから秋を

感じられるような涼しさを早く感じられるよう願っています。

日本の政治体制も新しくなり、野田政権が始動始めています。

近年首相がコロコロと変わり、その都度、初めは期待満載ですが、

何時の頃やら粗さがしの様な事がマスコミを中心に始まり、

混乱を招く一つの要因になって来てる様に感じていますし、支持率を含め、

目先の事ばかりに気を取られがちになってしまってる様な気がしてなりません。

過去のバブル崩壊以降膨らみ続けている国の借金はその事の

象徴ではないかと思っています。

少子化や高齢者の年金問題や医療費の問題は急に降って沸いた問題ではなく、

十分に予想出来てる問題です。一年やそこらの期間で

立て直しなど出来る筈もない事を私達も認識し、新しい政権に期待し、

見守って行くべきと考えています。

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本当の事は

先週の台風、紀伊半島を中心に記録的な量の雨が降り、甚大な被害

が発生してしまいました。自然災害の恐ろしさを又しても痛感いたしました。

被災された方々には一日も早い復興を願うと共にお見舞い申し上げたいと思っています。

今日九月十一日で東日本大震災が発生して丁度六カ月、半年が経過しました。

死者行方不明者は二万人を超えて、避難生活を余儀なくされてる方は

正しい現状を把握出来ない程の状況です。先月、福島県に行かせて頂いた時に

その厳しい様々な現実を目の当たりにすると言葉を失ってしまいます。

特に原発事故による放射能汚染の影響を受けられてる地域の方々に対しては

綺麗事では済まない深刻な現実が有る様に思います。被災地から遠く離れた私達には

その現実を理解する事は難しく感じます。被災地の方々への配慮は当然必要ですが、

政府やマスコミは現状の状況を正しく公表し、報道する事こそが大切なのではないかと

考えます。その上で今、そしてこれからどうするのが良いか判るのでないかと思います。

現状に於いては私達が目の前の仕事をしっかり行い、元気でいる事が先ずは大切だろう

と考えています。

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節目、年輪

人間も自然界の生き物、竹や木、植物類も自分の身を守るために

節が有ったりする訳です。私たち人間もこの世に生を受けてから

あの世に行くまでの間、色んな出来事 嬉しい事もあれば悲しい事も

色んな出来事が積み重なってその人自身を作って行ってるのだと思います。

楽チンで楽しい事ばかりでは成長もしないだろうし成功も当然ない筈

火中のクリまでを拾うかどうかは別にしても自分自身に対する試練は

乗り越えるしかなく逃げてても仕方ないと思います。その人間が色々と

考えを巡らして行ってる企業活動も同様でしょう。幾ら事業が順調に推移

してる時でもその時々で節目になる事は有る筈です。それを乗り越えてこそ

それまでより一段強くなって行くのだと思います。私達の仕事は製造業です。

日本に於いては過去に高度成長期が有り、全体の景気が良い事が

続き、皆が忙しい状況が有りましたが、今や私たちの置かれてる状況は

過去の様なものでは有りませんし、今でも多くの人が信じて疑わない

日本製に対する優位性も現実はかなり薄れてきています。

機械だけが仕事をする訳ではありません。

人間がそこに居て初めて機械も動く訳です。そういう意味で

難しい事に出くわしたり、またチャレンジしたりする事は一つの節目になると

考えます。苦有れば楽ありでしょう。そういうことの積み重ねが自分自身や

やってる事業を強くし、守る事になるんだろうと思っています。

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10年ひと昔

10年前の今日、仕事から帰って 忘れもしない私達の住む姫路の大きな宝物の

姫路城の事がNHKのプロジェクトXで放送されると言うのでTVの前でその昭和の大修理

に関する内容の番組を見終わりエンディングが流れていたその時に突然、画面が

変わり、航空機がビルに突っ込む映像が飛び込んできました 9・11です。

あれから早 10年経ちましたが、世間的にも激変の10年の様に思います。

あの9.11で世界は対テロという風潮に それを隠れ蓑に戦争大好き一族が

やみくもに戦争を始め、世の中混沌となり、私達の日本ではあの小泉純一郎が首相となり

失われた10年とか云われ続けいましたが、それもようやく終わり、デフレは続いていたものの

ミニバブル状態に 海の向こうの米国でもバブル状態に それであのリーマンショック発生

瞬時にして世界経済が急減速し、私達の仕事も経験した事のない様な状況に

なりました。世界中の膨大な資産が何処かへ消えてしまい、多額の債務だけが

残り、各国政府は資金を市場に大量につぎ込む事によって何となく回復基調に

なったかのように思えましたが、最近になってその漬けが明るみに出てユーロが

危なくなくなったと思ったら3・11の東日本大震災と原発事故 日本の国債も格下げになり

米国債も格下げになってしまい非常に世界経済的も不安定な状況になってきています。

個人的にはこの十年間はちょうど末娘が生まれた時期と重なります。

上の息子達とは一回り近く離れて出来た娘 娘の成長のお陰で気持は

若く元気でいられたような気がしています。幸い両親たちも元気で

健在な事を大変うれしく思っています。私自身はこの間に3代目の社長となり

それまでとは責任の大きさの違いに驚きました。しかしながら周りの方々の

お陰も有り、これまで非常に順調に事業を継承出来ているように感じています。

振り返るとあっという間の十年です。しかし取り巻く環境は大変な勢いで変化してきて

いますし、これからそれがより一層加速しそうな雰囲気です。これから十年後に

振り返った時に絶対に後悔しない様な行き方をしないといけないなと

考えています。一度しかない人生ですから結果はどうあれワクワクしながら

過ごしたいと考えています。

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忙しい日常に感謝

最近、公私ともに何やかんやで大変忙しい日々が連続しています。

最近、家内にそんな事をボヤキ気味に話をすると「今に始まった事では

ないじゃない?」と云われ、思わず納得してしまいました。世間が週休2日に成り始めた頃は

我々中小企業はそんな週に2日も休む等考えられないと経営者は考えていました。

でも次第にそれは浸透して行き、日本ではあのリーマンショックが発生し、

大手企業等も一時帰休を余儀なくされる状況になると当然の事ながら

中小企業も仕事が無く、休みを増やす事になりました。以来中小企業に於いても

完全週休2日が半ば常識的になっています。しかし休みが増えた分

何処かで生産性を上げなければリターンは減って行きます。荒療治のお陰で

いつの間にか生産性が上がって来たという事でしょうか?

しかし、私自身にとって休みが増えると当然ですが自分自身の仕事の生産性を

上げなければならず、又その仕事量も増やさなければ成りませんので

IT機器も使いながら時間を上手く使ってそれをこなそうと努力すると

何やかんやで忙しくなる訳です。しかしもし仮に休みだけが増えたとしたら

自分自身、時間を持て余す詩K無くどうしていたのだろうか?と考えてしまいます。

ず~っと熱中できるような趣味も無いので想像がつきません。

ここ何ヶ月間化は土曜日の休日は殆ど仕事状態です。出来る仕事が

有るから それこそ感謝するしかありません。

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