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2011年8月

今、必要な感覚って

不安定な天候の続いている八月後半です。今年の暑さの峠もどうやら超えた様ですが、

残暑も厳しい状態が続いています。

何方も体調管理には十分注意して欲しいと思っています。先般、ある講習会に於いて、

組織をよりよく変化させて行くためには今の時代には、

「若者感覚」が求められているというのです。

どいう事かと云うと若者には過去の経験が少ない分言い訳も少なく、

言い訳にこだわる人は、同じ過ちを何度も繰り返す事が多い、

なぜなら自分が本当に悪いと思っていないからです。また若者には所謂、

しがらみと云うものが少ないので、変革に対しても拒否反応も少ないという訳です。

今の予想し難く変化の激しい時代に於いて時流に対応して

変化して行く事が重要と考えると変化・変革から逃れる事は

環境のあらゆる変化をチャンスに変えられなくなると考えられるという訳です。

心配しながらまた結果を予想しながらすれば、必ず結果は良くなく、ただ喜んで全力を尽くす。

その時予想もせぬ良い結果が生まれると言う事だそうです。

若者感覚を忘れず大切に目の前の目標達成に前向きに取り組んで参りたいと思います。

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感無量です。

内の会社で設計・開発して来た機械 バンブーミル 竹を微粉末にする

機械です。この機械に関する特許が認められた証が届きました。
Dsc00509


特許取得に当たっては、文書作成など難関も沢山ありました。

本来ならば弁理士さんにお願いすれば比較的スムーズに事は

運ぶのかもしれませんが、これに関しては全く自前でやりました。

勿論、周りの方々に色んな指導を受けながらやれ文章が違う

言い回しに共通性が無い 文字が半角ではダメとか内容の事よりも

書き方に大変苦労しましたが、約2年ほどで無事本日その証が届いた訳です

感無量です。これまでご指導して頂きまたご協力して頂いた方々に

本当に感謝したいと思います。有難うございました。

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どれが正解なのか

企業活動に於いて実績が上がっていないけれど素晴らしいモノをお持ちの経営者の方って世間に

結構居られる様に思います。そんな方々に共通した点が有るように思います。

自分の関連する事例に於いて、他人がやってる事をどちらかと言えば否定的な

評価をするって言う事の様に思います。「何故 俺の言う事聞かないの?前から

言ってるのに・・・・」とか「俺の言う事 信用しないの?」等々

しかし、現実にそういう方々は企業としての実績が上がっていなければそういう方々の

発する様々な意見や提案は果たしてそれは正解なのでしょうか?

 「絶対間違いないから」っていわれても落ち着いて考えると

??がつくと思います。世間から求められ、感謝される様になってこそ初めて

企業としても成長して行くのだと思います。技術やノウハウだけが優れていても難しく

人と人の縁を大事にし、様々な人の意見を公平な感覚で聞き、判断する事の

出来る方の話 これが正解だと思います。

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厳しい現実

猛暑が予想され、原発事故に伴う電力不足から、節電が求められ、

暑い夏、どうなる事か色んな意味で心配でしたが、

今年の夏場は昨年ほどの猛暑で無かった事、企業の節電対策や

個人レベルでの節電意識の高まりが有った事から当初各電力会社が

声高に言っていた電力不足は現実には起りませんでした。

やればできる事の証明だと思います。

将来的に脱原発の方向はこれで決定づけされた様な気がしています。

先週末に福島県に出張に行ってまいりました。

実際に取引先の方々より現地の生の声を聞くとそれは非常に厳しい物でした。

工場の下水路近辺では今も5マイクロシーベルトの放射能が検出されているし、

福島市では今も平均1・2マイクロシーベルトの放射能が降り注いでいるとの事

、強制避難されてる方々も一時帰宅はしても今後数十年は住めないという事を

皆さん認識されているようです。

当然のことながら農作物などもご存知のように目に見えない

放射能に汚染されていて、この影響は今後この地域だけではなく、

日本中にかなりの影響が出ると言う事を肌で感じる事が出来ました。

放射能は本当に厄介で恐ろしいと思います。

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元気と感動そして不安

八月に入ると同時に再び暑い夏の状態になっています。

お盆を過ぎる辺りまでは一年中で最も暑い時期なので致し方ありませんが、

体調管理には十分注意をして行きたいものです。

東日本大震災から約五カ月近くが経過しようとしていますが、

未だに不明者の方は約四八〇〇人、

更に避難を余儀なくされている方は、八万七千人も居られる現実、

被災地からは私達の所は距離的にも離れているため

そのこと自体が薄れがちになりますが改めて被災地の皆さん方の

一刻も早い復興を願うばかりです。

そんな状況下で先週末から始まった全国高校野球選手権大会

 初日に東北の福島県代表の聖光学院が接戦の末、

サヨナラ勝ちしたゲームに大きい感動を覚えました。

原発事故の影響で屋外での練習も不安を抱きながら思うように行かなかった筈、

彼らの頑張りは被災地の皆さんや私達にも元気と感動を与えてくれたと思います。

八月に入って世界経済も非常に不穏な状態に入って行ってる様で非常に不安です。

リーマンショックの時にも経験したように今や情報は一瞬にして世界中を駆け巡り、

それに対する影響も早く現れます。今週の経済の動きが心配です。

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