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2011年7月

危惧しています。

早い梅雨明けの今年の七月も早くも終わり、もう八月がやってきました。

梅雨明け当初は猛暑日の連続でどうなる事かと大変心配でしたが、

幸い七月後半に入ると台風の影響も有り猛暑日が連続する様な事は

無くなってきましたが、その不安定な天候の影響で新潟などでは四十万人に

避難勧告が出される程の豪雨に見舞われているようで被害が

拡大しない事を願っています。先週、中国の鉄道事故のニュースには

驚きを通り越して呆れるばかりでした。臭いモノや都合の悪い事には蓋をし、

事実を正面から受け止めて反省しなければ同じ過ちは繰り返されるのは

私達の仕事でも共通した事が言えると思います。

あのような極端な事では無くても身近で些細な事柄が無いか気をつけたいと思います。

また止らない円高 ただでさえ空洞化が進む日本の製造業、

産業構造の上位に位置する大手企業が海外移転したりすると

それを支えていたその下位に位置する中小企業は、存在そのものが危うくなります。

思いつきの政治主導で「経済は素人」と云う首相の下では

有効な打つ手も無く、状況は悪くなるばかりではないか危惧するばかりです。

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決断の連続

真夏の台風の後に丁度、土用の丑の日となってた為、

さぞや暑くなるのだろうと言う予想は見事に外れ、

意外と涼しい台風一過の一週間でした。例年ならばこれからが夏本番、

今年は早い梅雨明けで身体もバテ気味だったので

一息ついた感じがします。三月の大震災以来、

原発事故も含めてその対応は後手に回ってる感は否めません。

日本人の国民性の大きな特徴として、何事にも急激な変化を好まない為、

どんなことにもどちらかと云うと対処療法的な行動や考え方を

すると言った事が有ります。現在の政治家達だけ大所高所からの

決断が出来ない訳ではなく、近代の日本の政治家や官僚は

大事な場面での決断力が総じて出来ていないケースが多いと感じています。

私達も仕事上に於いても、様々な事を決めて行かなければなりません。

私達の様な中小零細の会社で有れば決断を渋るとチャンスは逃げて

行く事もしばしば有りますし、かといって猪突猛進だけでも危機を

招く事も多いと思います。だからこそ、しっかりとした判断力を持って

素早く決断し、実行する事が非常に大事な事だと痛切に感じる様になってきました。

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執念で取り組む大事さ

早い梅雨明けと共にやってきた猛暑の日々、私達の住む兵庫県も

連日、猛暑日が続き、高温注意報が出続けている状況です。sun

外出時はもちろんの事ですが、部屋の中に居ても水分補給などを心がけ、

熱中症には十分注意してゆきたいものです。先週からの

一週間の間に様々な形で元気付けられたり、考えさせられる事が続きました。

何と言っても なでしこジャパン女子サッカーのW杯優勝です。soccer

明らかに不利な状況下でも決して諦めることなく、

自分達を信じてプレーし続けた彼女達からは

「最後の最後まであきらめるな!」という事を身を持って教えて貰い、

大相撲の魁皇関の現役最多勝記録の更新 

彼からも地道にコツコツ自分自身の力を信じて決して諦めず、

継続する事の大事さを教えて貰った様に思います。

仕事に於いても順風満帆な時は目標達成に向けて努力しますが、

うまくいかなくなってくると「出来ない理由」を探して言い訳を

探し始める事があります。ここでも決して諦めることなく

失敗の連続でも試行錯誤して執念で取り組む姿勢が

目標を達成する事に結び付くものだなと云う事を改めて感じた一週間でした。

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今こそ自己革新が必要

今年はまだ七月の前半だというのに梅雨明け宣言が有り、

早くも夏本番に突入し、十月あたりまで真夏日の毎日が

続くのだろうなと思います。今年の夏は、節電が叫ばれてはいますが、

体調を良い状態で維持管理する事の方が大切だと思います。

そういう意味でも何でもかんでも節電と云うプロパガンダ的な風潮に

惑わされる事の無い様にしたいと思います、

高齢者や小さなお子様の居られるご家庭は熱中症には

くれぐれも注意を払って頂きたいと思います。

「陽はまた昇る」とか「朝の来ない夜はない」とか言われます。

季節もず~と冬のままだったり、悪い事ばかりが永遠に続くものではなく、

また良い事ばかりが永遠に続く訳でもありません。

現在の日本の状況は災害も含めて厳しい状況にあると思います。

先日ある雑誌の中で現実から逃げるのではなく、正対し、

守り中心の考え方では無く、攻めに徹する事が求められてて、

守りに安隠とする時、必ずや攻めに敗れると言うのは

世の勝負事の定石とありました。攻撃は最大の防御なりといいます。

私達も自己革新をする事で新しい世界が開けるのだと考えています。

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もう半分 いやまだ半分ある

時の経過するのは本当に速いもので一年も半分が終わってしまいました。

年当初、様々な思いをこの一年間に託してスタートして今までを振り返ると、

今年の干支は「辛卯(かのとう・しんぼう)」草木が枯れて新たな世代が

生まれようとする状態で草木が地面をおおう状態を表しているということでした。

東日本大震災の発生と共に被災地では従来のモノが地震や津波と共に

根こそぎ無くなり、また日本中の人々の考え方も急激に変化して

行っているように感じています。これから今年後半に向けて

希望が見える様な状態に、そして前向きな考え方が多くなる事を願っています。

今年の六月は近年稀に見る暑さだったようですが、

原発事故に起因する電力不足問題で先週より節電が社会的な問題になっています。

従来の電力会社依存というか独占の電力システムでは

貯蔵しにくい電気の特性からすると将来に向けて

「脱原発」といっても現実には難しと思いますが、

より効率的なスマートグリッド構想を社会全体が利権抜きにして

考える時期に来ているのではないかと感じています。

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