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デフレ

その昔、私がまだ高校生の自分 そう高度成長期の事ですが、学校で

インフレに対してデフレが有る事を習ったが、当時インフレが進んでいたので

デフレなんかには成る事など全く想像つきませんでしtけれど何十年後には

現実にデフレになってしまっている。

モノが安く買えるのだからイイのかと思いがちだけれど消費には間違いなく

マイナスだ もうちょっと待てば安くなる という気持ちがでてくる。

最近 景気も悪いので何処でもコストの見直しをしていると思うが、

それは、現状に対してどうか?という評価をする訳だが その際 まずは

現状のコストダウンが可能かどうか 無理なら別の選択肢 というのが

正論だと思う。会社が色んなモノを購買する際もそうではなかろうか?

例えば現状単価一万円でA社から有るモノを買っているとしよう このご時世だから

もっと安く買える所が無いか調べるのは当然の事である。しかしもしB社では

8000円で帰ると言う見積もりが出てきた。こんな時どうするのが倫理的に

正しいだろうか?私ならまず従来取引の有るA社に事情を説明し、再見積を

依頼する それで駄目ならB社から買う それがお互いの信頼関係だと思う

でも最近 そんな倫理的にsign02な事が仕事上でも横行している。

コンプライアンス順守などと表向き綺麗事言っているが、デフレなどとなると

平気でそんな事が起っていると感じる。因果応報 そんな事すればそれは

必ず自分にまた帰ってくる事を肝に銘じたい。

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コメント

■ユーザーや消費者は物語を求めている(2)?!
こんにちは。最近ずっと前から使われてきている既存のもので、まさか、もう新しいものなど出てこないだろうという分野にイノベーションが目立つようになってきました。たとえば、グーグル日本語入力ソフトもその一つの例だと思います。私も、早速使ってみました。今のところ、かなりスムーズに使えています。今から、10年くらい前までは、こうした日本語変換システムも、いくつかあって、互いに張り合っていました。しかし、最近は、ジャストシステムと、MSの独壇場になっていて、MSが独占しそうな勢いでした。しかし、ここで、googleの参入です。Googleの参入は、実は必然だったのかもしれません。私は、こうした既存の枠を破ること、そうして、それを物語にまで高めていくこと、さらには伝説にまで昇華していくことが、現代日本の営利企業に与えられた使命であり、デフレ傾向を打破する糸口になると思います。詳細は、是非私のブログをご覧になってください。

投稿: yutakarlson | 2009年12月 5日 (土) 10時39分

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