イロイロ有るものだ
最近のニュースの話題と言えば、政治ネタでは、事業仕分け、が一番関心を
引いていると思う。まあ色んなモノが有るのですね現在の与党 民主党にして
みれば、結果は初めから判っているが、白日の元にさらすことによってその
正当性を主張し、現在の低成長に時代にとっては、まず無駄の排除が共感を
呼ぶ事を心得ているようだ それにしても我々一般人はこれまで知らなかった
事もかなり有ってなにか「騙されていた感」が有るのではないだろうか?
10億円の事業を行うのに5億円の経費?等が象徴的だった。
しかし現実には、今回、廃止や見直しを迫られた事業に関連して仕事をされていた
方々も大勢居られる事も事実で、削った予算をどう使うのかじっくりと見て
行かないといけないと思う。直接給付も場合にっては効果が有るとは思うが、
将来に繋がるような予算の使い方を是非実施して欲しい。
これまで地方と国はどう見てもちぐはぐな事をやってきているように思えた
例えば、地方に大企業などを誘致する際は地方の自治体は、地域の雇用や
税収増に期待をかけて土地は安く提供し、超優遇税制を実施してきた。
ところが国はどうだろう?将来的に見て国際的にも競争力を維持していく事が
日本の国益に繋がると思われるような業種に対してもあまり補助してこなかった
のでは無いかと思う。だから先進的な技術を持った企業などが海外へ進出して
しまい、結果的にいろんなノウハウを吸収され、気がつくと追い越されそうに
なったりしている。会社が、生き残ってもそこで働く人々が幸せに生活できないと
企業が存続する価値などあり得ないと思います。
今回の事業仕分けで見直された予算 是非国民の将来に繋がるような予算の
配分にして欲しいと思う。
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